RS公安局局員規定

こちらのページでは局員規定「RS公安局局員規定」を公開します。

■第1条 規定の趣旨
局員規定の全項目、全内容について局員はこれを守るよう努めなければならない。
局員には規定を守る義務、責任があり局員は常にこれを意識しなければならない。

■第2条 模範的行動
RS公安局の局員は常に社会においての模範的な行動を心掛けること。

■第3条 定められた階級
(現在非公開)

■第4条 局員証明書の携帯方法と提示義務
防犯活動中は必ず局員証明書を携帯し、局員よりを求めれた場合には直ちに提示すること。

■第5条 制服規定
制服を着用する場合は次の規定を守ること。
(1)定められた制服
RS公安局では制服について次のように定めます。
■汎用制服
+01型正式制帽
+白色制帽用カバー
+01式略式制帽
+1種指定ネクタイ
+01型制服ズボン
+白色吊紐
■制服装備品
+01式指定ワッペン
■冬服
+01式冬服ジャケット
+01式冬服ジャケット用ベルト
+01式冬服シャツ
+01式冬服ズボン
■夏服
+01型夏服シャツ
+01型夏服ズボン
■略式活動制服
+01型冬服活動コート
+01型活動ブルゾン
+01型略式活動制服(半袖/長袖)
+02型略式活動制服(半袖/長袖)
これ以外に、次の物を略式活動服として認めます。
「紺色の八角帽で顎紐のないもの」
(2)着こなし
RS公安局の制服と制服でない物を合わせて着る事、不適切な着こなし(シャツが出ている等)を禁じます。
ただし、一部の簡易式制服ならびに略式活動服については例外として制服以外と合わせて着用が可能とします。
(3)夏服と冬服
夏服と冬服の切り替えは各自で行うこと。
(4)略式活動制服
非番時にも着用が可能な制服として「略式活動制服」を認めます。

■第6条 備品管理
RS公安局で使用する全ての備品は団体名の入っている入っていないに関わらず局員以外の者への貸し出したり与える事をしてはならない。ただし、廃盤や使用を終了した備品については、監査司令以上の権限を持つ者が、許可を得ることで払い下げを可能とする。

■第7条 局員権限
監査司令以上の階級の者から活動停止を要求された場合や、総会の結果により局員認定の取り消しを命じられた際には直ちに従わなければならない。

■第8条「特別項目」
局員の円滑、快適、適切な活動のため次の通り特別項目を設ける。
(1)現場判断
第1条、第2条についてその場で必要な場合には規定厳守義務を負わないとします。
それ以外の項目についても、現場で必要と考えられやむを得えなく規定に反した場合などに監査司令以上の者から活動は適切であったとされれば規定違反その物を無かったとして扱う事ができます。
(2)監督判断
事前に巡視正監以上の階級の者から許可を得た場合やその場で許可された期間は、規定厳守義務を一時的に負わないとする。
(3)官公庁への協力
国家公安委員会に属す官公庁、ならびに法務省に属す官公庁、またはその関係者に情報の提供を伴う協力をする場合には、必ず監査委員長以上の階級の者に事前に許可を得るものとする。

護身用具携帯について
局員は、護身用品取扱い試験に合格の上で取扱いの許可を監査司令補以上の階級の者から得た場合であって、なおかつそれが必要とされる場面において、次の護身用具を携帯許可証と同時に、携帯することで携帯可能とする。
・非金属製の楯
・さすまた
・警戒棒
・警戒杖
いずれも制服を着用していない状態、一般人から防犯団体と区別できない状態では見える状態で携帯する事は認めない。
護身用具の使用や所持についての責任は、扱う当人に属すものとします。

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